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高給与の看護師求人を探したい!確認するべき3つのこと

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「今の病院でずっと働いてきたけど、昇給がない...」
「看護学校時代の友達の方が給料が高い!もう少し給料高い病院ないの?」
…と思ったことはありませんか?

 

今まで必死になってきたけど全然給料上がらないし、
正直こんな状態じゃ働き続けられないですよね。

 

私も前の病院は5年くらい働いてましたが、
仕事の量の割に給料安いなあってことで、本当に
仕事自体モチベーションが下がってました^^;

 

でもいざ、求人探してみると給料の高い求人ないなって思ってました。
でも実はそれって、求人の探し方が悪かったんですよね。

 

求人の探し方が分かったら、今まで安月給で働いてた私でも
給料の高い求人に転職することができたんです^^

 

そこで今回は、給料の高い看護師求人の探し方について
お話ししていきます!

わたしの給料、なんでこんなに安いの?

こんなに毎日残業してるのに…
今まで経験積んできたのに…
どうしてこんなに給料安いんだろう?って思ったことはありませんか?

 

せっかく資格持ってるのに、仕事も大変なのに
給料安いと損した気分になりますよね(+_+)

 

具体的に看護師さんが給料安い理由って、こんなところにあります。

  • そもそも基本給が安い
  • 夜勤手当が異常に安い
  • 人暮らしなのに住宅手当がない…
  • ていうか残業代が出ない(!)
  • ボーナスも実績がたったの2か月(!)

 

…こんな感じで基本給も安ければ手当が出ないといったところでしょうか…。
全体的に給料が安いんですよね((+_+))

でも給料が高い看護師求人ってホントにあるの?

給料が高い求人はあります!
同じ経験5年の看護師さんでも、求人の選び方でこんなに違います。
(ちなみに実在する病院の給料です)

 

給料が高いS病院給料が安いT病院
  • 月給:約35万円(夜勤1回20,000円)
  • ボーナス:約100万円
  • 年収:約520万円
  • 月給:約29万円(夜勤1回13,000円)
  • ボーナス:約75万円
  • 年収:約423万円

 

「給料が高いS病院はどうせ急性期で、
給料が安いK病院は療養型とかなんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、実はコレ、どっちも同じ二次救急の病院なんです(!)

 

同じ仕事量でこれだけ給料違ったら…
K病院で働く看護師さんはチョット損した気分にもなりますよね^^;

でも給料が高い病院って忙しいんでしょ?

確かに給料が高い病院=急性期病院っていうパターンが多いです。
でも中にはこんな求人もあります。

 

  • 忙しくない(もちろん残業なし)
  • 看護師同士の人間関係がいい
  • 看護師経験5年で年収520万~
  • 年休120日!

 

いやいやいや、ウソでしょ?
…と思うかもしれませんが、ホントです(笑)
給料高い=急性期っていうのは確かに間違ってないです。

 

間違ってないんですけど、求人を探してみると
意外と給料が高い求人って見つかりますよ^^

じゃあ給料の高い求人ってどんなところ?

そこで気になるのが「じゃあどんな病院ならこんなに給料が高いの?」ということ。
たとえば給料が高い病院ってこんなところがあります。

 

  • とある大手グループの総合病院
  • 公務員系の病院(県立・市立)
  • 回復期リハ専門病院
  • 個人病院(一般)

 

総合病院や県立市立といった公務員系の病院は、
給料高いというのはすでに知っている人も多いですよね。

 

特に公務員系の病院だと長く働けば働くほど、
どんどん給料は上がっていって、経験10年の時点で
年収600万近い看護師さんもいます!|д゚)

 

しかし…総合病院や県立市立の病院でネックなのが、
「とにかく忙しい」ってところ。

 

給料高くてもプライベートの時間がなかったり、
休みがとれなかったら続きません。

 

でも回復期リハの専門病院や個人病院なら、
残業ほとんど上がれて給料が高い求人があります。

 

(あ、もちろん給料安い病院もありますよ)
もし「忙しい病院で働きたくない!」って人は、
こんな病院もオススメですね。

 

でもネット上に載ってる求人ってほんの一部。
こんなに条件のいい求人って、実は公にされてないんです。

 

年収600万円まで給料アップできる?

beautiful asian nurse in trouble

あとは働き方を変えるという方法もある

急性期以外だと、あとは「働き方を変えてみる」という方法もあります!
例えば夜勤を多めに入るなどなど…。

 

夜勤手当が2万円など、高い病院であれば 、給料の安い病院に比べて
月収で数万円、年収で数十万円は変わりますね。

 

診療科によって給料が高いことも

診療科によって高給与の求人が狙えることもあります。
たとえば透析や循環器専門病院は給料が高い傾向がありますね。

 

もし「内科や外科、どんな科でも大丈夫!」
「他の科もチャレンジしてみたい!」ということであれば、
給料の高い科をチャレンジしてみるのもアリです。

 

訪問看護は日勤だけでも600万円近くの求人がある

管理職でなくても、「管理職候補」という枠なら
年収600万円が叶う求人もあります。

 

私が今まで見たことのある求人だと、
年収580万円というものがありました。

 

夜勤専従に働き方を変えて給料をアップさせることも

夜勤専従といっても雇用形態が常勤と非常勤に分かれます。
ご存知の方も多いと思いますが、夜勤専従の常勤の方が
はるかにお給料が高いです...!

 

常勤ですと基本給がありますし、賞与も支給されます。

 

経験年数5年以上の看護師さんであれば、賞与だけでも
年収100万円以上超えますので、年収600~650万円は超えますね。

 

ただ、夜勤専従の常勤は病院にもよりますが、募集が少ない可能性もあります。

 

もし今すぐ転職を考えている人であれば、
夜勤専従の非常勤も選択肢に入れた方がいいかもしれません。

 

その場合は夜勤手当が高い病院を選びましょう。
病院によっては「4~6万円」と高いところもあります。

 

夜勤の回数は大体月8回くらい

これは病院によっても違うのですが、何回入れそうか考えておきましょう。

 

72時間ルールというものもありますが、
月10回夜勤に入れる病院もたまにあります^^;

 

とはいえ、月10回夜勤に入るとほとんど休みがない
状態になってしまいますので、体調を考えながら決めていきましょう!

 

慣らし日勤の相談もできる

夜勤専従だと、必ずと言っていいほどあるのが慣らし日勤ですね。
大体2週間くらいみておけば大丈夫です。
病院によっては2~3日、慣らし日勤自体がないという病院もあります。

 

日勤が苦手な看護師さんにとってつらいシフトですが、、
夜勤専従とはいえ日勤の流れも知っておきたいという
病院の考えもあります。

 

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